このブログでは、以前「ベッド&マットレス選びのコツを超本気でまとめ」ました。

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上記の記事は、「ベッド おすすめ」というキーワードで訪問される方の数がとても多いです。事実、本文中には私がオススメする商品を何点か紹介しているのですが、ベッドの選び方を分かりやすく・丁寧に解説しようとするあまり、「手っ取り早くオススメの商品を知りたい!」という方にとっては、やや冗長な内容の記事かもしれません。

そこで今回は、時間の無い方でもサクッと読めるように、「オススメのマットレス」&「オススメのベッドフレーム」をシンプルに紹介する記事を書いてみました。

ベッド選びに悩む方は、まずはこちらの記事に目を通してみてください!

マットレス

小柄な方にオススメ

体重の軽い方は、マットレスの反発が強いと身体に負荷がかかり、身体の痛みや、寝ても疲れが取れないといった症状に悩まされます。小柄な方には、ポケットコイルかつ、ソフトタイプのマットレスがオススメです。

もっと詳しく: 小柄な人

品質重視派

日本ベッド「シルキーパフ」

妻と一緒に試しに寝てみたベッドのなかで、もっともフカフカとしていて、ふんわり優しい寝心地だったのがこちらのマットレス。横になった感覚は、まさに夢心地。小柄な方にぜひとも試していただきたいマットレスです。

コスト重視派

「コンパクトマットレス」

小柄な方、なかでも身長の低い方には通常サイズのマットレスは大きすぎる場合があります。

必要がないのに、無駄にお部屋を圧迫してしまうのはもったいないですよね。そこでオススメなのが、コンパクトマットレスです。通常のベッドサイズは195cmですが、こちらはそれより15cm短い180cmのマットレス。こちらは実際に店頭で寝心地を確かめてはいませんが、一人暮らしの女性など、お部屋のスペース確保で悩む方に今ダントツで売れているそうですよ。

サイズが小さくなりますので、値段も通常のマットレスに比べてお安くなります。脚付きマットレスで有名な無印良品の商品と比較すると、こちらのコンパクトマットレスは¥10,000弱もお安いです。(参考リンク: 家具・インテリア・家電 ベッド ベッドルーム 脚付マットレス | 無印良品

「大柄」な方にオススメ

体が大きくて体重の重い方は、身体がベッドに沈み込まないよう、硬めのマットレスがオススメです。身体が沈んでしまうと寝返りが極端に減り、血行不良からコリが増えます。椎間板への負担も増えるので、腰痛の症状が出やすくなります。

予算を抑えるならボンネルコイルも良いでしょう。しかし、個人的にオススメしたいのはポケットコイルのハードタイプ。そして、詰め物は薄いものが良いです。より硬さが出ますので。

もっと詳しく: 大柄な人

東京ベッド「Rev7.Nブルーラベル」

体圧を分散しつつも、しっかりとした硬さもある。店頭で試しましたが、詰め物が薄く、かなり良いです。

寝心地を手っ取り早く上げるなら、マットレスの表面に綿などの詰め物をするのがコストも安く、楽なんです。詰め物が多いマットレスは「ふわ、もち」な寝心地があり、大変気持ちよく感じられます。

ただし、詰め物が多いマットレスはヘタるのも早いです。コイル自体の消耗度と比べ、綿などの詰め物は劣化するスピードが非常に早いです。また、詰め物が多いと身体が沈み込みやすく、寝返りが打ちにくくなります。これは大柄な男性にとって致命的です。店頭で試しに寝てみて、「おっ、良いな」と思っても、実際に家で利用すると疲れが取れないというのは、こういったポイントも影響しています。

というわけで、こちらのマットレスは寝返りが打ちやすく、大柄な男性に大変おすすめです。これは完全に言い切れますけど、この値段でこの質は他にないですね。妻の好みの兼ね合いで我が家は見送りましたが、私が一人暮らしをしていたら確実にこれを買っていました。そのくらい優秀。

腰痛持ちの方にオススメなのは?

基本は「大柄な男性」と一緒。沈まない、硬いマットレスが良いです。「Rev7.Nブルーラベル」は腰痛持ちの方にも大変オススメできます。しかし、腰痛の症状が強く出る方には、より「体圧を分散」**してくれるマットレスが合っています。

もっと詳しく: 腰痛持ち

日本ベッド「シルキーポケット ハード」

日本ベッドはポケットコイルへのこだわり方が異常なんです。通常、シングルマットのコイル数は平均して500本程度ですが、日本ベッドのシルキーポケットはその倍以上の1200本のコイルを搭載しています。また、Rev.7同様、こちらも詰め物を非常に薄くしています。この結果、体の動きが繊細かつダイレクトに大量のコイルに伝わるので、身体のS字ラインを綺麗に保ち、理想的な寝姿が作られ、腰痛が起こりにくくなるのです。

ちなみに、我が家は「シルキーポケット」のレギュラーを愛用中です。私だけならハードでも良かったのですが、小柄な妻にハードは硬すぎるので、レギュラータイプを利用しています。ほんと最高の寝心地です。朝の目覚めもばっちり。

「シルキーポケット」に1年間寝続けてみた感想も書いているので、もしよければそちらも参考にしてみてください。

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その他

とにかくコスパ派

ニトリ「ニトリ製シーリーマットレス」

ニトリはシーリーやフランスベッドのコイルを借りて、独自のマットレスを作っています。本家のパーツを使って、値段はお安く。間違いなく、この価格帯で最高の寝心地です。

こちらのマットレスは僕が店頭で試しに寝たときの感想を記事にしています。もしよければ参考にしてみてください。

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ベッドフレーム

ベッドフレームの選び方とおすすめの製品については、こちらの記事が詳しいです。お時間のある方はぜひこちらの記事をご覧ください。

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跳ね上げ式のベッドフレームがオススメ

引き出し式と比べて、収納できる量が段違いに多いです。分かりやすく言うなら、このタイプのフレームを選べば「お家にクローゼットが一つ増えます」

引き出し式は、枠の分容量が減りますし、引き出しのサイズをオーバーする物、例えば家電の箱などは収納できません。跳ね上げ式の商品はマットレスをのせたままでも女性の力で開閉できますので、ほんとうにクローゼット感覚で物を出したり閉まったりできて大変便利です。ベッドフレームを買うのならば、絶対に、跳ね上げ式のフレームがオススメです。

購入にあたって、注意点が2つあります。一つ目は、収納床を開く方向です。ベッドを配置する向きや位置によっては、床を開く方向が壁で塞がってしまい、収納機能が使いづらくなってしまいます。購入する際は、お部屋のレイアウトにあわせて「縦開きタイプ」か「横開きタイプ」かをじっくり考えることをオススメします。

二つ目は、開梱・設置作業です。ベッドフレームは非常に重たく、基本的に一人で組み立てることは不可能です(なかには、肩や腰などを器用に使い、一人で組み立てる方もいるそうですが……)。そのため、ベッドフレームを購入する際は「開梱・設置」を行ってくれる販売業者を見つけることをオススメします。2人以上で組み立てることができる方は、こちらの点は気にしなくて良いですね。

もっと詳しく: 当ページ – ベッドフレームの選び方

品質重視派

###フランスベッド「跳ね上げ式ベッドフレーム」

横開きタイプがこちら。

縦開きタイプがこちらです。

上記商品は、「開梱・設置」に加えて、「不要ベッドの引取」を行ってくれるオプションサービスを行っているショップのものを選びました。ベッドを新しくして、開梱・設置もお願いしたい方はこちらのショップがおすすめです。(オプション追加はこちらから: 開梱・組立・設置(ベッド ダブル)◆不用ベッド廃棄パック【ベッドと一緒にご注文下さい】

コスト重視派

ニトリ「跳ね上げ式ベッドフレーム」

家具界のユニクロとも言うべき、恐るべきコスパ。

こちらも配送員の方が設置してくれるので安心ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お時間に余裕のある方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。今回の記事と比べて、より詳細をまとめていますので、紹介した商品がなぜオススメなのか、その理由が正確に伝わると思います。

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今回の記事が、あなたの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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