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少し動いただけで「ギシギシ」と軋むベッドの音。気になりますよね。

ましてや、夫婦一緒のベッドで寝ていたり生まれたばかりの赤ちゃんと添い寝していらっしゃるような方は、「きしみ音で起こしてしまわないように……」と神経質になってしまうことも少なくないと思います。

音がお隣や上下階に漏れていないかも気になります。

僕もきしみ音に困ってました

僕はもともと音に過剰に反応してしまうタイプのようで(HSPかも?)、加湿器の運転音や時計の秒針といった些細な音でも、一度気になってしまうとなかなか眠りに付けなくなることが多いです。

そんな性格なので、数年前に使っていたベッドからきしみ音が鳴り始めたときは、夜ごと神経をすり減らしていましたね。

始めこそ勢い良く腰掛けたときにだけ「ギシ」と鳴るくらいのものでしたが、次第にわずかな負荷でも「ギシギシ」と音を立てるようになり、最終的には自分の寝返りによるきしみ音で目が覚めてしまうこともありました。

ベッドを買い換えれない理由

ベッドのきしみ音が激しくなったちょうどその頃、僕は新卒から5年勤めた会社を辞めて、友人が立ち上げたばかりのスタートアップに転職しました。

転職と言ってもその頃はまだ会社にすらなっていなくて、「人もいないし金もない、あるのは本気で世界を変えようとする情熱だけ」みたいなところで、いつ給料が出せるようになるかも分からないような状態でした。

それでも、新卒で入った会社で目標もなく働き続けていた僕にとっては、そんな環境がとても魅力的で、自信もなかったしいっぱい悩みもしましたが、思い切って飛び込んでみることに。

そこでは朝6時から終電まで毎日無給で働いていたので、当然生活費は貯金に頼るしかありません。すぐに底をつくほど残高が少ないというわけでもなかったですが、何があっても良いようにできるだけ貯金を減らさないように、質素に暮らしていました。

そんな状態ですから、プライベートで彼女と同棲を始めてもベッドを買い換えるということはせず、尾崎やつんくばり(笑)に、きしむベッドの上に優しさをもちより、夢とお前を抱いて過ごすような毎日でした。若い人に伝わらないこと言ってしまった。

身を縮めてベッドの隅で寝る生活

「ただでさえ狭いベッドで寝づらいのだから、互いの寝返りやギシギシ音で起こさないように」と、彼女も僕もいつしか身を縮めて隅のほうで寝るのが習慣に。

転職してしばらく経つと、会社はベンチャーキャピタルから投資を受けることができて、僕の無給状態も終わっていました。ですから、いま思えば「さっさと大きいベッド買えよ」と思うんですが(笑)、まだ事業が軌道に乗ったわけではなく不安定ということ、ベッドのように高額な商品を選ぶときは物凄く慎重になってしまうタイプということ、彼女も僕も出不精ということ、結婚資金分の貯金は残しておきたかったこと(無事結婚しました)……等、いろんな要素が重なって、それからしばらくはベッドを買い換えることなく過ごしていました。

ただまあ、こうした体勢でしばらく寝ていると十分な睡眠が取れないのか、気付かないうちに疲れやストレスが溜まっていたようで……。

寝不足で、顔、腕、身体に蕁麻疹。。

仕事中に同僚が変な声を出したと思ったら、「ちょ、顔やばいよ」というようなことを言われて急いで鏡を見てみると、顔が赤く盛り上がって、ひどくボコボコな状態になっていました。

比較的グロ耐性のある僕ですが、その顔を見た時は「うわぁ…」と我ながら引くほど。

作業に集中していて気付かなかった(なんか痒いなとは思ってた)んですが、顔だけでなく腕や身体にも蕁麻疹が出ていました。当時の症状を撮った写真のなかで、まだ見せれるものがこちらです。

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こりゃちょっとマズいかも…と急いで病院で診てもらうと、「恐らくコリン性じんましんだろう」という診断結果で、「原因はいろいろあるけど、ストレスでも症状出るよ。毎日ちゃんと寝てますか?」と聞かれ、あ、それだなと。

きしみ音の原因究明へ

その日は病院で抗ヒスタミン薬というかゆみを抑える飲み薬をもらって、仕事の途中で家に帰りました。

彼女に事の顛末を相談すると「きしみ音を気にする必要がなければ、変な体勢で寝ることもないんじゃない?」という結論にいたり、2人できしみ音の原因を探ってみることに。

まずは注意深くベッドを観察し、その後インターネットの意見を研究してみると、どうやらベッドのきしみ音には3つの原因があるっぽいぞとなりました。

床とベッドの隙間で鳴る

床に傾きがあったり、長期間同じ位置にベッドを置いていたことで床に歪みが生じると、床とベッドのあいだに隙間が生まれてしまいます。

隙間があると、ベッドに上下方向の負荷がかかった際に、ベッドと床の接地面がぶつかったりこすれたりします。これがきしみ音の原因となります。

ベッドの部品同士がこすれて鳴る

部品自体の破損によって隙間やこすれが生まれてしまうケースと、ネジが緩んだことにより部品の接合が甘くなりこすれが生じてしまうケースの2つがあります。

ベッドは長年の利用で徐々にパーツが摩耗していきます。ネジにしても、利用していくうちにわずかな振動が積み重なって、どんどんと緩みが生じていきます。

マットレスの劣化によるコイルのきしみ

長年の利用でマットレスのコイル部分に変形・破損が見られると、きしみ音が発生します。

基本的にマットレスのコイル部分はゆるやかに負荷がかかり続けていますので、自然とコイルは劣化します。そして、ベッドの上で飛び跳ねるなどの行為はコイルに急激な力が加わるため、一気にコイルが劣化します。ベンチレーター(通気穴)が付いていなかったり、定期的に風を通していないマットレスも、湿気によるコイルの劣化が早いです。

このようにベッドは利用する過程でコイルが変形・破損していくので、いずれ設計段階には無いこすれが生じます。これがきしみ音の原因です。

きしみ音を改善する4つの対策

ベッドと床の間に緩衝材を挟む

フローリングとベッドの間にラグやゴムマットを敷くことで、床とベッドの隙間に起因したきしみ音をなくせます。

このタイプのきしみ音は上下方向の負荷がかかったときに発生しますので、ベッドを上から抑えたり離したりしたときに音が出るかを確かめてみてください。

ラグマットって意外に値が張りますよね。もしラグを買うのであれば、ネットショップを上手く活用するといいですよ。リアル店舗よりもセールの回数が多いので、安く買えることが多いです。

特にインテリアショップ・イーナでは常に在庫処分セールをやっていて、まれに50%オフの商品なんかにも巡り会えます。

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ちなみに我が家のきしみは床が原因ではなかったので、こちらの対策は効かず、でした。

確かに古い物件ならありえますが、最近のお家は傾いていたり床が歪んでしまうようなところは少なそうですよね。みなさんが困っているきしみ音も、こちらが原因ということは少ないかもしれません。

ネジをしめる

ベッドフレームの部品と部品を繋ぐネジを締め直すことで、部品同士のこすれによるきしみ音をなくせます。

こちらはネジ穴にあったドライバーを用意すれば簡単に実行できるので、すぐに試せますね。我が家はフレーム無しの脚付きマットレスだったので、こちらの対策は試せませんでした。

きしみ音に悩む方たちの意見を見ていると、ネジを締め直したことで一旦はギシギシ音が収まったという方が多いです。しかし残念ですが、一度締めたネジも数日間ですぐにゆるんできてしまうようです。

おそらくベッドを利用しているときの僅かな振動がネジ部に伝わり、それが繰り返されることで徐々にネジがゆるんでいくのだと思います。

ゆるむ度に締め直すということを繰り返しているうちに、次第にネジ頭が潰れてしまった(きつく締め直すことが難しくなった)という方もいらっしゃいました。たぶん下の画像のような状態かと。

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画像引用: http://slowhome-diy.com/slow031885home/wp-content/uploads/2017/04/nezi.jpg

つぶれたネジ頭を修復する商品もあるにはありますが、結局はゆるむたびに締め直すことには変わりないので、ちょっと手間だなぁ……と思ってしまいますね。

ネジ穴に接着剤を埋める

これもベッドの部品同士がこすれて音が鳴る場合に有効な対策です。

ネジ穴に接着剤を埋めてからネジを締めるという方法は、ネジ穴がゆるくなった(バカになったっていう人もいますね)場合によく行われる手法で、たとえネジ穴に不備がなかったとしても単純にネジを締め直すよりも締め付けの強度が増しますので、部品同士のこすれに対して、高い効果を期待できると思います。

この方法は僕も家具の組み立てで強度を出したいときによく使います。接着剤無しの場合の強度が100%だとしたら、接着剤ありだと150%くらいになりますね。とは言え、僕がこの方法を試したことがあるのは本棚や机だけなので、人の体重分の負荷がかかるベッドともなるとどれくらいの効果が望めるのかはちょっと分かりません。ただ、一度試してみる価値はあると思いますよ。

ベッドを買い換える

きしみ音の原因がマットレスのコイル部分にあるという場合、残念ですが、もう買い換えるしかありません。寿命と思って諦めましょう。我が家のきしみ音も、まさしくコイルの劣化が原因でした。

彼女(妻)との間で「きしみ音は置いといても、シングルベッドで二人寝るのはそろそろ限界だよね」という合意もあり、たっぷりと検討して、最終的にはダブルサイズのベッドフレームとマットレスを購入しました。

心配していた貯金残高も、会社がなんだかんだと生き延びてこれたおかげでベッドを買ってもなんとかなりました。ちなみに今年で入社6年目。がんばってます。

肝心の新しいベッドについては、買い換えたベッドで初めて寝た翌朝のあの清々しさはきっと忘れません(笑)。ギシギシいわない!広い!寝心地最高!

こうしてきしみ音とは綺麗さっぱりお別れできました。今になってみれば、貯金残高とか出不精とか言ってないで、もっと早く買い換えれば良かったって本気で思いますね。

育児中のママさんにおすすめしたら感謝された話

最近仕事で知り合った人の話なんですけど、その人もベッドのきしみ音で悩んでるって言っていたので、「思い切って買い換えちゃったほうが楽ですよ」って軽ーく助言したらほんとにベッドを買い換えてくれて。

「その後どうですか?」って聞いたら、その返しで不覚にもうるっときてしまったので紹介させていただきますね。(口頭での会話だったので、大体こんな感じでしたというアレです。)

「ずっとこどもの夜泣きがひどくて、毎日寝不足気味で、旦那はこどもが泣いても起きてくれないし、私はこどもを起こしたくないからなるべくベッドを揺らさないように気をつけているのに、旦那は平気で寝返りうってギシギシ音出すから、もう我慢できなくなって旦那にはソファーで寝てもらうように怒ってしまって。こどもに対してもなんだか愛情以外のうとましく思ってしまうような感情が芽生えるときもあって、そんなふうに感じてしまう自分がほんとうに嫌で。」

「でもベッドを買い換えて、ギシギシしない!っていう安心感を得られたおかげか、寝返りをうつ旦那に対してもイライラしなくなって、イライラが減ったおかげか夜も眠りやすくなって。今でもこどもは夜泣きするけど、明らかに夜泣きの回数は減ったと思う。」

「特に買い換えたベッドで初めて寝た日は一回も夜泣きしなかったからぐっすり眠れた。朝の日差しで目が覚めたんだけど、あーこんなに寝れたのいつぶりかな?ってすごく嬉しかった。となりを見たらこどもと旦那がぐっすり寝ていて。それを見てかわいいなあって思えて。」

「ベッドを買い換える前はものすごくストレスが溜まっていたんだと思う。子供や旦那に嫌な感情をもってしまったのも、ぜんぶ寝れてなかったからかなって。買い換えるのを提案してもらって本当に良かった。ありがとうございます。」

僕としてはほんの軽い気持ちでおすすめしたことでも、その人にとっては大変なことだったんだなと。言ってよかったと思いました。

蕁麻疹が出たときも思いましたけど、睡眠ってほんと大事です。あまり意識する機会はないですが、寝ることが一番のストレス解消になりますし、寝ないことが最もストレスに影響を与えるんじゃないかなって。

ストレスは気付かないうちに溜まるので、みなさんも気をつけてくださいね。

でも、単に買い換えれば良いわけじゃない

新しいベッドにすれば「ギシギシ」言わなくなるかと言うと、そう単純な話でもないんです。新品のベッドでも、きしみ音が鳴るものは鳴ってしまいます。

ギシギシしないベッドを選ぶにはいくつかのポイントがあります。

ギシギシしないマットレスを選ぶポイント

ボンネルコイルは避ける

コイル式のマットレスを買う場合、ボンネルコイルは避けたほうが無難です。きしみ音を避けるのならばポケットコイルを選んでください。

ポケットコイルはひとつひとつのコイルがポケットと呼ばれる布状の袋に収納されて独立していますが、ボンネルコイルは金属製のコイルが連結して作られています。こういった構造から、ボンネルコイルはいずれか一箇所に負荷がかかるとその負荷が全体に波及するので、コイル全体がきしみ、ギシギシという音が鳴りやすいです。

ポケットコイルの弱点は価格が高いこと。メーカーや商品にもよりますが、相場感としてはボンネルコイルよりも2〜4万円ほど高くなってしまいます。

今最注目はノンコイルマットレス。安価で体圧分散力も高い

きしみ音を出さないためには、十分に衝撃を吸収してくれるマットレスを選んでください。

というのは敷き布団や衝撃を吸収しないマットレスを使った場合、体重による荷重がダイレクトにフレームに伝わってしまい、それに伴ってフレームのきしみ音が大きくなってしまうから。

衝撃を吸収するには、ずばり厚みのあるポケットコイルマットレスを選ぶのがベストな選択になりますが、上で述べたようにポケットコイルはどうしても価格が高くなってしまいがち。

そこでおすすめしたいのがノンコイルマットレスです。ノンコイルマットレスは内部にコイル機構のような複雑さをもたない分、コイルマットレスと比べて安価で買うことが出来ます。高反発素材や低反発素材という言葉は聞いたことがありますよね?ノンコイルマットレスというのは、そうした各社独自で開発した新素材によって作られています。

衝撃を吸収するにはマットレスの体圧分散性が鍵になります。ポケットコイルマットレスは内部に無数の独立したコイルを抱えるために、マットレスにかかる体重を分散する能力に優れているわけですが、近年はノンコイルマットレス業界に様々なプレイヤーが参入し、市場争いが激化した影響で、ノンコイルマットレスの研究が進み、ポケットコイルに匹敵する体圧分散性を秘めた製品が増えてきています。

ベッドフレームを選ぶときのポイント

パイプベッドは避ける

スチールでできたパイプベッドは木製よりも軽くて頑丈です。なんて言っても価格が安い!ベッドフレームを選ぶ時にみなさんも一度はパイプベッドを検討したことがあると思います。

しかしながらスチールでできたパイプベッドは、その材質や構造上たいへん音が出やすいのです。

きしむ音を避けるなら、木製のフレームを選びましょう。

脚は4辺すべて地面に設置していること

ベッドフレームは脚が4つ伸びているようなタイプではなく、4つの辺がすべて地面に設置しているようなタイプを選びましょう。

おすすめベッドフレーム

こういったタイプのほうが床とベッドの接地面で摩擦が生まれにくく、きしみ音が抑えられます。

ギシギシしないおすすめマットレスランキング

これまでに紹介したポイントを踏まえて、おすすめのマットレスを紹介します。

評価のポイントになるのは以下の3点です。

  • 体圧分散性(衝撃を吸収する)
  • マットレスの厚さ(ベッドフレームへの衝撃を抑える)
  • コストパフォーマンス

高級なポケットコイルマットレスであれば、どんなものでも大体きしみ音は解消されるので、10万円以上の高級品に関しては今回ご紹介いたしません。あくまでコスパに優れるものに限ります。

シングル1台が10万円を越すような人気メーカーや高級ブランドについて知りたい方は、こちらの記事がオススメです。→ ベッドを買うならどこが良い?人気マットレスメーカー7社を徹底比較

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1位 モットンジャパン「モットン」

モットン

公式サイト: モットン

モットンジャパンが販売している腰痛対策用のノンコイルマットレスです。

業界全体を見ても「腰痛対策」と言い切っているのはモットンだけ。腰痛の方に向けて作られているだけあって、身体の一部分に負担がかからないことを最重視しており、体圧分散性を強く意識した作りとなっています。

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高反発素材を使ったマットレスなので、身体を持ち上げる反発力も十分にあり寝返りもしやすいです。普通なら反発力が強いと寝心地が硬めになってしまうのですが、モットンはノンコイルマットレスとしては珍しい10cmの厚さがあります(通常4cm)ので、横になった際に、体をふんわり押しあげてくれるような新感覚の寝心地を感じられます。

また、ノンコイルマットレスは寿命の短さ(通常5年)がデメリットとなりますが、モットンの寿命はコイルマットレスと変わらない10年間を想定して設計されています。

その他にもこどもと使える安全性、体重や好みに合わせて選べる硬さなど、様々な要素で腰痛以外の方にも人気の商品となっています。


そして一番嬉しいポイントが「90日間のおためし期間」があるということ。もしお試し期間に満足いかなかった場合は返品することが可能です。そのとき配送料を覗くすべての全額が返ってきます。

仮にベッドフレームとの相性が悪くて「ギシギシ」と音が鳴ってしまった場合や、身体との相性が悪くて寝心地が気に入らなかったという場合でも返金補償があるので安心できます。

ぜひ、商品の詳細を公式サイトでもご確認ください。

モットン以外にも返金保証の付いたマットレスメーカーは存在します。返金保証を行うメーカーをまとめてみたので、気になる方は以下のページもご覧ください。

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2位 13層やすらぎマットレス

13層やすらぎマットレス

公式サイト: 13層やすらぎマットレス

ノンコイルマットレスとコイルマットレスを組み合わせたマットレスで、表面に高反発素材を、内部にポケットコイル機構を兼ね備えた良いとこ取りのマットレスです。

ポケットコイルの機構により、身体を面でなく、点で支えることが可能なので、人それぞれで異なる身体の特徴に合わせた自然な寝姿勢を保つ性能に優れます。つまり、体圧分散性はピカイチです。

また、厚みがなんと27cmもありますので、ベッドフレームに伝わる振動や負荷をかぎりなく抑えます。

通気口を搭載しているので内部に湿気がこもらない仕組みになっていることに加え、防ダニ防菌加工なども徹底されています。製造も国内工場で行っているので、こどもとも安心して使えます。

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さてこちらのマットレス、性能は申し分ないですが、やはりどうしてもポケットコイルを搭載する分、値段が上がってしまいます。構造的に高反発マットレスとは一線を画す作りになるので致し方ないのですが、値段は今回の上限ギリギリの¥98,000。

値段が高い分悩んでしまいますが、幸いこちらのマットレスにも返金補償が付いていますので、もし寝心地が合わなかったり、フレームとの兼ね合いできしみ音が出てしまった場合でも商品代金は返ってきます。返金保証期間は60日間かつ、初めて買うお客様限定となります。

最悪合わなかった場合も送料負担のみで済みますし、公式の商品説明もご覧になった上で、気になる場合は「えいや」と頼んでみても良いと思います。

3位 エムリリー

エムリリー

公式サイト: エムリリー

低反発と高反発の良いとこ取りをした、優反発という独自の素材を採用したノンコイルマットレスです。

体圧分散に優れる点、マットレスの厚さが5cm、8cm、11cmから選べるという点が評価ポイント。きしみ音対策としては合格値。

そしてなにより、上位2つと比べて圧倒的に評価したい点がその価格。シリーズのなかで最も厚い「11cm」のシングルサイズで¥29,980と次世代のノンコイルマットレスのなかでは破格の値段となっています。

高反発や低反発が身体に合わなかった方も、エムリリーの優反発シリーズならぴったりフィットするかもしれません。公式サイトには人気YouTuberのかずさん(カズチャンネル)のレビューやドランクドラゴンさんの番組でエムリリーが取り上げられた際の動画なども掲載されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ギシギシしないおすすめのベッドフレームランキング

次はベッドフレームのランキングです。評価のポイントになるのは以下の5点。

  • 木製フレーム(材質によるきしみ音を減らす)
  • 品質(部品接合部で擦れないもの)
  • 重量感があるもの(床とベッドの接地面で擦れないもの)
  • 収納ができるもの(きしみ音とは関係ないけど、あるととても便利なので)
  • コストパフォーマンス

1位 ニトリ「セシル(ガス圧跳ね上げ収納付きフレーム)」

ベッドフレームに関しては、現状でニトリのコスパが圧倒的すぎるので他の商品をおすすめしにくい状況です。

床面高は34cmと、収納するには十分困らない大容量。収納付きベッドフレームを買うなら、引き出し式ではなく跳ね上げ式が圧倒的におすすめです。詳しくはこちらの記事に書いています。

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残念ながら非国産ではありますが、5年補償が付いています。仮に施工が甘い商品に当ってしまっても、返品・交換が可能ですので、安心して注文することができます。

何を隠そう、我が家のベッドフレームもこちらのタイプ(正確にはこちらの前モデルのアクア。現在は廃番)。2〜3年使っていますが、きしみ音もありませんし、収納にもたいへん満足しています。文句なしでおすすめです。

2位 東京ベッド「ホープF深型」

国内の信用できるベッドメーカー。日本製で品質に定評がありますので、音の発生しやすい接合部の施工も安心できます。

脚の形も4辺すべて地面に設置しているタイプで、なにより収納の容量が圧倒的です。跳ね上げ式かつ、床面高は超深型の41cm。

性能的には文句無しで最もおすすめなのですが、価格がお世辞にも安いとは言えないので2位としました。「どうせ買うなら本物を」という方にはこちらのベッドフレームがおすすめです。

3位 ローベッドフレーム「リュカ」

収納は必要ないという方には、ローベッドタイプがおすすめです。

高さが無いので揺れに強く、ベッドの床面がすべて床と設置しますので摩擦も生じにくいです。

また、部品と部品が接合する箇所も少ないので、きしみ音が発生する余地がありません。

安価できしみ音が出ないフレームをお探しの方は、ぜひこちらの詳細をご確認ください。

まとめ

今回は「きしみ音の原因と対策」の話をしました。今までギシギシという音を不快に思いながらも我慢されてきた方も、この記事を読んで「なんとかしてみようか」と思ってもらえたんじゃないかと思います。

ここで書いたことは、僕が実際に悩んで、どうやったらその悩みを解消できるかと真剣に考えて調べた結果をまとめたものになります。もしかしたら他にもっと良い方法があるかもしれないですが、「きしみ音をなんとかしたい」という悩みを持っている人に対して、今の僕が書ける最大限の知識と経験をこの記事に詰め込んでいます。

この記事を通じて、ひとりでも多くの方の悩みが解決できれば良いなと思います。もし記事で分かりにくいところがあれば問い合わせから気軽にメッセージを送ってください。

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