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カレースター水野氏による「本格インドカレー」を作る際の個人的なメモです。レシピの細かい解説はcakesの水野さんの連載でご確認ください。

おうちでできる究極の「インドカレー」のレシピ|ファイナルカレー|水野仁輔|cakes(ケイクス)

有料記事ですが、ユーザー登録を行うと7日間無料で閲覧できます。カレー好きにはたまらない知識がふんだんに盛り込まれているので、要チェックです。

「自宅で美味しい本格インドカレー」レシピ

材料(8皿分)

鶏肉のマリネ

  • 鶏もも肉 1000g
  • プレーンヨーグルト 大さじ8
  • ターメリック 小さじ2
  • カイエンペッパー 小さじ1 ~ 2
  • クミン 小さじ4
  • コリアンダー 大さじ1
  • レモン汁 大さじ2(レモン1個)

ベースのソース

  • 油 大さじ6
  • 塩 小さじ2
  • 玉ねぎ 大2個
  • にんにく 4片
  • しょうが 4片
  • ホールトマト 1缶

その他

  • バター 40g
  • 水 600ml

作り方

  1. ヨーグルトとスパイス、レモンを混ぜ合わせ、鶏もも肉を加えてもみ込む。(冷蔵庫で2時間漬け込む)
  2. 鍋に油を入れ、玉ねぎを飴色になるまで炒める。
  3. 2.にすりおろしたにんにくとしょうがを加えて、水分が飛ぶまで炒める。
  4. 3.にホールトマトを加え、水分が飛ぶまで炒める。
  5. 4.に塩を加え、1.の鶏肉をヨーグルトの液ごと加えて、水分が飛ぶまで炒める。
  6. 水を注ぐ。煮立ったら、弱火で煮る(表面にオレンジ色の油が分離するのが見えてくるまでが目安)
  7. 火を止め、バターを溶かし混ぜる。(20分ほど寝かせて完成!)

買い物 & 食材選びで気をつけるポイント

野菜

玉ねぎ 大2個

  • 茶色い皮がしっかり乾燥しているもの
  • つややかな光沢を放っているもの
  • 力強く明るい茶色をしているもの
  • 丸々としている
  • 頭とクビがきゅっとしまっているもの
  • ずっしりと重みを感じる

にんにく 4片

  • 全体的に丸い
  • 硬くてずしりと重い
  • 頭がしまっているもの
  • 開き始めて、割れ目が見えているものも良い

しょうが 4片

  • ヒネショウガが良い。新生姜は香りが繊細なので、生に向く。
  • とにかく太っているものを選ぶ

レモン 1個

  • 一番香りのいいもの

鶏もも肉 1000g

  • 水分が出ていないもの
  • ピンク色でツヤツヤしているもの光沢がある
  • 皮は黄色いものがいい

缶詰

ホールトマト 1缶(400g)

  • カットトマトはだめ!ホールのほうが深みのある味になる

スパイス

カイエンペッパー

  • 別名「レッドチリパウダー」
  • 「チリパウダー」は別の商品
  • 原材料が「唐辛子」のみのものを選ぶ

ターメリック

クミン

コリアンダー

調味料

油 大さじ3

  • 紅花油が良い。強火で炒めても煙が立ちづらい。

塩 小さじ1(6g)

  • 家庭のもので良い

加工品

プレーンヨーグルト 大さじ4(80g)

  • 加糖でない
  • 生乳100%

バター 20g

  • マーガリン禁止!

実際に作ってみました

材料の準備

丸々したたまねぎ。

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レモン。

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生乳100%。

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ホールトマト。

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できれば無塩がいいそうですが、切れてる無塩バターが置いていなかったので今回はこれで作りました。塩分が入っているバターを使う場合は、塩の量を調整してください。

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まるまる太ったしょうが。

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まるまる太ったにんにく。

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スパイス四兄弟。

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調理開始!

ヨーグルトにスパイスをばさっと投入。

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レモンを絞り入れます。

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まぜまぜ。

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鶏肉は皮を取って使います。

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マリネ液に鶏肉を入れて混ぜ込みます。

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ラップをして冷蔵庫で寝かせます。

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にんにくは細かい方で。しょうがは荒い方で。

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適量の水と合わせます。にんにく&しょうが汁。

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たまねぎをスライス。

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いざ火入れ!

たまねぎを炒め、たぬき色になったらしょうが&にんにく汁を投入します。

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水分が飛んだらホールトマトを入れます。

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これまた水分が飛んだらマリネしていた鶏肉を投入。

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しばらく炒めるとマリネ液の黄色みが飛んで、全体的に茶色に。

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その後水を加えて煮込み、最後にバターを溶かせば完成!

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実食

じゃーん!

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出来上がって早速食べたんですけど、いやぁ……なにこれ……、むちゃくちゃ美味い……。

大した材料を使っていないのに、こんな本格的な味になっていいの?っていうか、いままで食べたことのあるどの店のインドカレーよりも美味しいんですけど?

工程でめんどくさかったのはにんにくとしょうがのすりおろしくらいで、ほんとうに手間がかからない。すごい。

香りと甘みと辛みと旨み。全部がぎゅぎゅっと詰まった美味しいカレーになりました。水野さん、こんなに良いものをありがとう……。

まとめ

ほんっっとーーーうに簡単に作れちゃうので、カレー好きの皆さんは是非挑戦してみてください!

今回掲載したレシピと写真を参考にチャレンジしてもじゅうぶん美味しいカレーができあがると思いますが、各工程の詳細や、カレー作りのこぼれ話なんかも読めるので、cakesの水野さんの本連載をチェックすると、より丁寧で美味しいカレーができあがると思います。時間のある方はぜひともそちらもチェックしてみてください!

糸井重里さんがカレースター水野さんとお会いしたことで商品化に繋がったという「カレーの恩返し」も気になっています。

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