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限られた部屋のスペース、できるだけ無駄にしたくない

よほどの田舎で暮らしているか、土地を持て余したお金持ちでもない限り、住居の収納スペースというのは多くの人にとってかなりシビアな問題です。

4年前、私が結婚を機に引っ越した先は、都心からだいぶ離れた家賃8万円のアパートでした。都心まで2時間弱もかかるのに、部屋の床面積はそこそこしかない。部屋に付いているクローゼットも洋服をしまえばほぼパンパン。シーズン外の寝具や家電、取っておきたい本やゲーム機の化粧箱は、どこにしまわれることもなく、ずーっと部屋の片隅に置いて積まれたままでした。

わたしは相当な貧乏性なので、損をしたくないあまり、夫婦で寝るベッドを新調するのに1年もの時間をかけてしまったのですが、このベッドを探す過程で出会ったのが、ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレームです。こいつの収納力がエグかった。

ちなみに、当時身につけた「ベッド選びの知識」は、こちらの記事にまとめています。

ベッド&マットレス選びのコツを超本気でまとめた

この記事でも紹介している通り、私が血眼になって新居用のベッドフレームを検討していた当時はもちろん、今もなお、ベッドフレームを買うなら「ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレーム」で間違いありません。

ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレームを買えば、クローゼットがひとつ増える

シングルサイズのベッドフレームですと、大体のサイズが「長さ210cm, 高さ30cm, 幅100cm」くらいで、ダブルですと、幅が140cmほど大きくなります。

大事なことなのでもう一度。ダブルベッドで「長さ210cm, 高さ30cm, 幅140cm」です。サイズ感をリアルにイメージしていただきたいので、ぜひメジャーを使うなりご自身の身長をあてはめるなりしてみてください。どうでしょう、かなり大きいですよね?ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレームを設置すると、このサイズのスペースが丸ごと収納に使えるようになるんです。

我が家の備え付きクローゼットは、ちょうどシングルベッドと同じサイズか少し小さいくらいです。一般的な賃貸物件はどこも同じくらいかな?このクローゼットと同サイズ、またはそれ以上の収納スペースを手に入れられると考えれば、ガス圧式(跳ね上げ)収納ベッドのメリットが伝わると思います。

ちなみに、参考までに我が家のベッドフレームはこのようになっています。かなり乱雑に物をしまっているので、本当はお見せしたくないのですが……。

ベッドフレーム収納

はい、ごめんなさい、汚いです(笑)。ただし、その収納力は本物です!ゲーム機の箱、本、家電の化粧箱、アナログゲーム、ダーツボード、シーズン外の寝具、使用頻度の低いカバン…etc、あまり目のつくところに起きたくないようなものを雑多に収納しています。我が家は備え付けの収納が少ないので、かなり助かっています。

引き出し式収納、アイツだけは許さない

収納付きベッドフレームを探したとき、ガス圧式(跳ね上げ)よりも引き出し式のフレームの方が圧倒的に商品数が多いです。でもこれは罠。本当に罠です。実家のベッドがまさに引き出し式のベッドフレームでしたが、ガス圧式(跳ね上げ)の収納力を知ったいま、引き出し式のポテンシャルの低さには呆れ返るばかりです。

引き出し式の弱点は、引き出しの枠組み。枠を作らずに長い引き出しを作ってしまうと、重くてぜんぜん引き出せなくなってしまうので、どうしても枠組みを用意せざるを得ません。しかし、この枠が収納にとって本当に邪魔なんです。

この枠のせいで、しょうもないものしか収納できないんですよ。例えば、タオルや靴下、Tシャツや下着といった小物たち。こういったものはクローゼットや浴室など、すでに家の中にある収納で十分まかなえる場合が多いんです。

しかも、引き出し式は奥にしまったものを取り出すのが本っっ当にめんどくさい。奥のものを取るには引き出しをすべて引き抜く必要があるので、重たいし、引き出し分のスペースを確保しないといけません。過去に引き出し式のベッドフレームを使っていた際は、奥のほうにいつ入れたかわからないTシャツとかタオルがくしゃくしゃーっと、一生使われることのない状態で長らくぶちこまれていました。

これに対して、ガス圧式(跳ね上げ)はどう違うのかと言いますと、こちらのフレームには収納をさえぎる枠がないんです。フレームの高さの制限内であれば、どんなものでも収納できちゃいます。

収納に困るものというのは、得てしてかさばるもの、デカイものが多いですよね。例えば、シーズン外の寝具や家電、キャンプ用品や釣り竿といったアウトドア用品、なにかの化粧箱や、ダウンジャケットやセーターなど、冬物の衣類。こういったゴツゴツとかさばるものが、フレーム内に綺麗に収めることができます。

また、ガス圧式(跳ね上げ)は、床板を上げると収納面が全開になりますので、どこに何をしまっているかの見通しが良いです。しかも、ガスの圧力で床板を上げれるので、小柄なうちの妻でも一人で余裕で持ち上げられます。単に物をしまっておくだけではなく、きちんと物の出し入れができるので非常に助かっています。

ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレームを選ぶ際のポイント

床板を足側から上げるか、側面から上げるか

床板を跳ね上げする向きには注意が必要です。お部屋とベッドを設置するレイアウトによっては、床板を開くと家具や壁にぶつかって、床板を開くことができない状態になる可能性があります。

ガス圧式(跳ね上げ)のベッドフレームを購入する際は、事前にベッドを部屋のどこに配置するか、どちら側から収納を利用したいかを検討することが必要です。

底面から床板までの高さ

ベッドの高さは収納の容量に直結します。ストレートに考えれば、床板までの高さは高ければ高いほど収納できる容量が増えて良さそうです。

しかし、お子様と一緒に寝ようと考えているご家庭では注意が必要です。ベッドが高ければ高いほど、事故や怪我に繋がる可能性が高まります。また、普段お布団や高さの低いベッドフレームで眠っている方には違和感を覚えるかもしれません。

とはいえ、高さの違和感はすぐに慣れると思います。かくいう私も、最初はフレームの高さに戸惑っていましたが、一週間も経たない内に気にならなくなりましたから。

というわけで、小さいお子様と一緒に寝る予定のない方には高さのあるフレームがおすすめです。収納が捗りますし、一定の高さがある方がベッドから立ち上がりやすいという利点もあります。

粗悪品には注意が必要

家具販売店で担当してくださった方にお伺いしましたが、ベッドの寝心地の99%以上はマットレスで決まります。ベッドフレームの良し悪しで、直接の寝心地には大きく影響しません。

しかし、ガス圧式(跳ね上げ)のベッドフレームは、その構造上、品質には気を付けた方が良いと思っています。

中国でパソコン用のイスが突然爆発し、少年が死亡する事故が起きた。これを受けて、ネットでは驚きと恐怖の声が挙がっている。日本にも中国製のイスはかなり輸入されていて、事故が起きる可能性がないとはいえない。

http://news.livedoor.com/article/detail/4037442/

こちらは中国製のガス圧式で昇降するタイプ椅子が爆発し、不幸にも少年が亡くなったというニュースです。

ガス圧を利用する製品なので、歴史が浅く、信頼のおけないメーカー品にはやや不安が残ります。

ただし、椅子とは異なり、ベッドはガス圧がかかる部分と身体の間にはマットレスが挟まりますので、仮に事故が起きたとしても大きな怪我に繋がる可能性は非常に低いと考えられます。加えて、私がベッドフレームを購入する際に、念のため過去に爆発事故が起きた例を調べてみましたが、ベッドフレームが爆発したという事故は過去に起きていないようでした。必要以上に不安がる必要はないと思います。

とは言え、安いという理由だけで、名の知れないメーカー品を買うのはあまりオススメできません。事故などの危険がなかったとしても、ノーブランドの安物のフレームを買われた方のなかには、「ガスの圧力が弱く、開く時に必要以上に力をかける必要がある」という製品にあたってしまった方もいらっしゃるようです。

ガス圧式のベッドフレームを購入する際は、メーカーが実績のあるブランドか、また保証がきくか(何年つくか)という点は非常に重要なポイントです。万が一不良品にあたってしまった場合も、保証があれば返品・交換が可能です。高額な商品だけに、保証の有無は必ず確認しておきましょう。

せっかく、ベッドという一日の疲れをリフレッシュするための物を買うのですから、安心&安全面に納得のいく商品を選びましょう。

開梱設置・中古ベッド引取・ダンボール回収などのオプションが選べるか

  • 「お気に入りのフレームが見つかった」
  • 「メーカーは実績もあるし、保証もついている」
  • 「値段も予算内だ」

ここまで調べたし、いざ購入!

となりがちですが、このポイントだけで購入するのはまだ早い。ベッドというのは、家具のなかで、最も開梱・設置が難しい家具なんです。「開梱作業」のオプションが付いていないショップで買ってしまうと、届いたベッドを前にして、99%の方は絶望することと思います(笑)。

例えば、玄関で引き渡しとなった場合。あなたはまずその重さに絶望します。平均的なダブルサイズのガス圧式収納ベッドフレームで、だいたい重さは50kg。当然一人では運べません。2人で運ぶとしても、大きい荷物を搬入した経験のない人にとって、50kgをベッドルームまで運ぶのはかなりしんどいです。下手をすれば足元に落として怪我をしますし、落とした衝撃で製品が壊れてしまう可能性もあります。

運ぶルートに階段があったりしたらまた絶望。さらに、階段が螺旋状になっていたらもうほとんどの方が諦めるレベルだと思います(笑)。螺旋状の階段でベッドを運ぶのは、プロでなければかなり難しいです。

無事ベッドルームに運べたとしても、ベッドの設置作業は組み立て家具のなかでもかなり難しい部類に入ります。棚や机を組み立てたことがあるからと言って、ベッドの組み立てができるとは限りません。なにせ、一つ一つのパーツが異常に重い。

よほど根性のある人なら自身で搬入、開梱、設置をしても良いと思いますが、私は全力で「搬入、開梱、設置」作業をオプションで付けられるショップを選ぶことをオススメします。

また、いま使っているベッドがあるのであれば、「ベッド処分」のオプションが用意されているショップを選ぶのも賢い選択です。こちらもまた、粗大ゴミとしてゴミ置き場まで自力で運ぶのはかなりくたびれる作業です。これらのオプションはベッドフレームを購入する際に割引して付けられるショップがありますので、ショップを選ぶ際のポイントとして覚えておいて損はないです。

忘れてました、ダンボールを回収してくれるか、という点も意外と大事。ベッドのダンボールって大きくて片付けるのが大変なんです。こちらのオプションの有無も、チェックすることをオススメします。

ベッドフレームを選ぶなら最低限この2つのショップは見ておきたい

国内最大規模のベッド通販専門店「neruco」

国内で最も多くのメーカー品を取り扱うベッド通販サイトです。

  • 3S※1として有名なSertaを扱う「ドリームベッド」
  • トヨタグループのアイシン精機の「ASLEEP」
  • 1949年創業の老舗日本メーカー「フランスベッド」
  • 低価格&高品質の製品に定評のある「東京ベッド」

といった、有名ブランド・メーカーの製品を取り扱っています。これはベッド通販サイトのなかでかなり珍しい部類かと。

というのも、ベッド通販サイトの多くは、自社の製品や、アジアで作られた安価なモデルの製品を取り扱うお店がほとんどで、「neruco」のように、実績のある有名メーカーの製品を(しかも複数)取り扱っているところというのは、あまり見かけることがありません。

※1 3Sって何?という方は、こちらの記事で紹介しています。

ベッド&マットレス選びのコツを超本気でまとめた

こちらで扱う商品は信頼や実績のあるメーカー製のものが多いです。メーカー名の分からない安価なモデルの商品とは違って、メーカー品は基本的に2年間の保証が付いていることが多いですし、それだけでもこちらのショップを選ぶ価値は高いです。

また、こちらのショップは商品購入ごとにポイントが付きます。セールを行っている際は、最大で10%ものポイントが付くので、オトクに買い物をしたい方にもオススメです。(2017/12/2〜12/10までスーパーセール中で、ポイント10倍になっています)

特に注目したいのが、ベッドや大きな家具の商品に対して、「開梱・組立・設置」のオプションを自由に付けることができる点です。また、これらのオプションが有料で付けられることは前提として、標準で「開梱・組立・設置」が無料という商品も数多く揃えられているので、ベッドフレームを探す際には、ぜひ一度は目を通しておきたいショップです。

ベッドフレームは高額な買い物になるので、色んなショップで検討されることと思いますが、まずはこちらのサイトで相場感を養ってみてはいかがでしょうか。

肝心のサイトはこちらです。 ベッド通販専門店「ベッドコンシュルジュ-ネルコ-」

楽天カードを持っているなら「楽天市場」はやっぱり有り

楽天のポイントって、たまに化け物じみた倍率になる瞬間がありますよね。例えば12月のこの時期なんかは、スーパーSALEでポイント36倍というよくわからないお祭り状態になったりします(笑)。(参考画像↓)

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楽天は商品を探しづらいというデメリットはありますが、ポイント10倍(10%)以上の高倍率商品を見つけられたときは、他のショップには真似出来ない異常なオトク度になり得ます。

ポイント10倍までは先に紹介したnerucoも同様のサービスを行っている時期がありますが、楽天市場の買い物に楽天カードを利用すると無条件で3%のポイントが加算されますので、商品の還元ポイント10% + カード利用の還元ポイント3% + 通常購入1%で、14%のポイントが付くことになり、nerucoよりオトクになります。

加えて、楽天モバイルに加入していたり、当月に楽天ブックスを利用するなどしていれば、「10%+4%+1%+1%…」と、とんどんポイント倍率が増えていく仕組みになっています。

例えば、私は楽天カードを所有し、楽天モバイルに加入しています。この状態でポイント9%のフランスベッド社製ダブルサイズの収納ベッドフレーム(値段¥216,360)を購入すると、「商品9% + カード3% + モバイル1% + 通常購入1%」でポイントは14倍 = ¥30,282分のポイントが付きます。

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このように、楽天市場は楽天関連サービスとズブズブの関係であればあるほどオトクに商品を購入できる仕組みになっているのですが、「楽天カードを持っていない・他サービスに加入していない」のであれば、無理に楽天市場を選択する必要はないかな?と思います。先に紹介したnerucoでもポイント10倍のサービスは受けられますので。

余談: 楽天カード&楽天モバイルの相乗効果に驚いた話

少々脱線しますが、私は2016年の冬ごろまでクレジットカードを持っていませんでした。

当時趣味で運営しているWebサービスがあったのですが、サービスを動かす土台に使っていたherokuという海外製のプラットフォームが、それまで支払いにつかえていたVプリカ(プリペイドのクレジットカード)の利用が禁止となってしまい、サービスを継続するためにはクレカを作らなくちゃいけない展開になりました。そのとき急場でこしらえたのが楽天カードです。趣味で運営するサービスとはいえ、そのとき数十名のユーザーがいたため支払いを止めるわけにもいかず、審査期間が最も短く済みそうという理由だけで楽天カードを選びました。

そもそも、クレカを契約するまでは、楽天に対して良いイメージを持っておらず。

洗練されていないデザインや、ユーザーフレンドリーでないUI(購入画面のスクロールしないと見えない位置にメルマガ登録のチェックボックスを置いてるところとか)(しかもデフォでチェック入れてるところとか)なんかがむちゃくちゃ気に食わなかったので、契約したはいいものの、しばらくはherokuの支払いにしか使っていませんでした。

しかし、ソフトバンクから格安SIMへのMNPを検討していた際に、はたと楽天モバイルと楽天カードの強力な相乗効果に気付いてしまったんですね。そこからは折り合いをつけて、上手に楽天と付き合うようになりました。

強力な相乗効果というのは、

  • カード&モバイル加入で楽天市場のポイント倍率が増える
  • モバイル料金を支払うと、楽天ポイントがもらえる
  • 楽天ポイントでモバイル料金を支払える

という3つの点。特に最後の点が私には魅力的でした。

格安SIMって本当に利用料金が安いんですよ。私の直近の支払い履歴はこんな感じなんですが。

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大体¥2,500くらい。で、このくらいの料金なら「全額ポイントでまかなえるんじゃないか…?」とか思ったわけです。結論から言うと、全額は無理でした(笑)が、毎月惜しいくらいにはなっています。(画像でポイント利用になっていないのは、ちょうどこの期間はゲーム実況用マイクを買おうと楽天ポイントを貯めていて、モバイル料金の支払いにポイント利用するのを止めていたから)(タイミング悪くてごめんなさい)

カードを利用すると通常の買い物で1%、加盟店で2%、楽天市場では4%(+商品のポイント倍率)のポイントが貯まります。加えて、公共料金の支払いでも1%のポイントが加算されます。

トイレットペーパーや飲料水など、日用品をすべて楽天経由で買うようにして、外で買い物する際も楽天カードで支払う生活に切り替えたら、月々のモバイル料金がワンコイン程度でまかなえるようになりました。今までソフトバンクに毎月一万円近く払っていたのがほんっとーにもったいなかったと思っています。

と、余談のくせに長々と語ってしまいましたが、実はこういうのって、みなさん何かで見たり周りの人から聞いたりしていて、お得になること自体は知っていることが多いですよね。「格安SIM乗り換えたいなー(でもめんどくさいからまた今度でいっかー)」と先送りしているというのが正直なところだと思います。普段忙しくしていると、こういうめんどくさそうな作業って後回しにしちゃいますよね。私も乗り換えたいなと思ってから、一年くらいめんどくさくて放置してました。

でも、いざやってみると超簡単な入力で済んだりするんですよ。実際カードもモバイルの申し込みも、拍子抜けするくらい簡単でした。こういうのって、ほんと、いかにして腰を上げるかですよね。腰さえ上がればあとは楽なんですが。

楽天カードと楽天モバイルの組み合わせは固定費を削減する上でかなりオススメなので、興味がある方はぜひ腰をあげて(笑)参考にしてみてください!

参考URL:

有名メーカーごとのおすすめベッドフレーム

この記事では、ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレームについてのメリットや商品を選ぶ際のポイントについて紹介してきました。

最後になりますが、私の調べたなかで最もおすすめできる製品を、有名メーカーごとに数点ピックアップいたしました。ガス圧式(跳ね上げ)ベッドフレームの購入を検討されている方は、ぜひぜひ参考にしてください!

ちなみに、これから紹介するフレームはすべてダブルサイズの画像になりますが、すべての商品がシングル〜クイーン(一部キング)サイズまでラインを揃えていますので、各自の用途にあわせてお求めのサイズを探し直していただけたらと思います。

紹介する商品の価値が伝わりやすいように、私個人の基準で三ツ星の評価を付けてみました。採点の基準は以下になります。

  • 価格に優れている
  • 日本製である
  • 収納が深型(床面が高いタイプ)である
  • ヘッドボードがシンプルである
  • 開梱設置が無料である

信頼のある日本製かつ、収納が大容量のタイプ、そしてヘッドボードはコンセントやライトが付くと1万円強高くなるので、シンプルなタイプの場合に高評価を付けています。

ヘッドボードはお部屋の様子や好みによって意見が分かれるところと思います。私は「どうせ買うなら…」とヘッドボードとライトの付いたモデルを購入しましたが、二年弱過ごして、ライトも収納もまったく使っていません……。ライトは部屋の照明を付ければ良いし、収納は近くにある棚や机で間に合っちゃうんですよね。私がベッド選びで唯一後悔している点が、このヘッドボード選びです。こればっかりはいざ自宅で利用してみるまで分からなかったですね。あくまで私個人の意見なので、ライトやコンセントの是非については、各自の環境や生活スタイルにあわせてお決めになってください。

それでは早速見ていきましょう!

東京ベッド

☆☆☆ 「ホープF深型」- 床面高41cm

ポイント: シンプル&大容量。理想形。

☆☆ 「セラピーC 深型」- 床面高41cm

ポイント: 「ホープF 深型」にライト&コンセントが付いたもの。

☆☆ 「ホープF浅型」- 床面高28cm

ポイント: 深型に対して、価格が2万円ほど安くなる。

フランスベッド

☆「グランディ 横開き(or 縦開き)」- 床面高33.5cm

ポイント: 今回紹介するなかで、唯一縦開きと横開きの製品が揃っている。

ドリームベッド

☆☆「ウレルディ」- 床面高38cm

ポイント: 価格と容量のバランスが良い。木目柄の貼り分けが綺麗。

☆「レムライン」- 床面高29cm

ポイント: 棚&コンセント有り。今回紹介したなかで、最も棚のスペースが広い。

ニトリ

☆☆「セシルHL OP300 タテ(or ヨコ)」

ポイント: 非国産ではあるものの、今回紹介した他のフレームと比べて半額以下。そして5年保証。

まとめ

直接の寝心地には影響しないベッドフレームですが、ベッドではなく「収納家具」として捉えた場合、購入に際して検討すべき点はいくつもあります。高価な買い物なので、じっくり比較・検討をした上で、あなたの生活に寄り添う、素敵なベッドフレームが見つかると良いですね。

マットレス選びについてお悩みの方はこちらの記事も参考になると思います。

ベッド&マットレス選びのコツを超本気でまとめた

今回の記事が、あなたの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。