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幼少期に初めて触れたコンピューターは任天堂のファミリーコンピュータでした。あの頃から現在まで、僕は任天堂が大好きです。時代の端々で熱中させてくれるゲームはいつだって任天堂のソフトでした。来月くらいにブログで記事にしようと思っていたテーマですが、今日だからこそ思い切って更新しようと思います。岩田聡さん、数々の思い出をありがとうございます。

Satoru-iwata

スーパーマリオ3Dワールド 

タイトル通り、3Dになったスーパーマリオワールド。1〜4人でプレイ可能で、マリオ、ルイージ、ピーチ姫、キノピオの中からキャラクターを選び、クッパに捕まったようせい姫を救う冒険に出ます。

ボクがWiiUで初めてプレイしたのがこのタイトルで、HD機ならではの美麗なグラフィックと任天堂ならではのユニークな仕掛け満載のステージに「すげー!やっぱ任天堂すげー!」と最後のステージまで感嘆しっぱなしでした。各ステージではゴールに辿り着くほかに、隠された「スター」と「ハンコ」を集めるやりこみ要素も仕掛けられているため、「ここから飛び降りてみたらどうかな?」とか「あそこに行くのはどうしたらいいの?」などと、妻と一緒にコミュニケーションを取りながらプレイできたのが思い出深い作品になったひとつの要因です。

マリオカート8

マリオカート8
任天堂
2014-05-29


もう8作も出てるんですねー。人気作です。本作は壁や天井もコースになる、という点を売りにしているようですが、ギミックとしてはあまり驚きを感じるものではありませんでした。が、マリオカートはマリオカート。マリオカートであることがマリオカートでは正義です。おもしろい!
オンラインに繋げば世界中のプレイヤーとの対戦が楽しめるのですが、なんと1Pだけではなく2Pまでオンラインに接続できます。妻とプレイしていたときは、「あの外人にやられた!」「任せろ俺がやる」「ナイス!」みたいな会話が生まれ、超白熱しました。

 

零 ~濡鴉ノ巫女~

零 ~濡鴉ノ巫女~
任天堂
2014-09-27


一人用のホラーゲームです。カメラに見立てたゲームパッドで迫り来る幽霊を撃退し、廃墟などの潜入を通して物語の謎を解明していく作品です。
全編を通してじとーっとした不気味な雰囲気が漂う作りとなっていて、暑い夜にはぴったりのゲームとなっています。ステージに散らばる遺留品を拾い集めることで徐々に物語の伏線が回収されていくので、ゲームの結末を予想しながら妻と遊び進めることで非常に楽しめました。
 
 

ゼルダ無双

ゼルダ無双 (通常版)
コーエーテクモゲームス
2014-08-14


爽快感たっぷりのアクションゲームです。簡単なボタン操作でばっさばっさと敵をなぎ倒すことができるので、ゲームが苦手な方でも楽しめると思います。
ステージに散らばるいくつかの敵の拠点を各個撃破しつつ進むのですが、どの拠点から撃破するかという順番次第でステージクリアが困難になることも多いので、「どう攻める?」「わたしは北いくから南から侵攻して!」といった戦略を講じるコミュニケーションが発生して非常に楽しめました。

 

スプラトゥーン


現在も熱中してプレイしているタイトルです! ここ10年間の個人的ベストゲームと言っても過言ではないかもしれません……。

インクを撃ち合うアクションゲーム。主人公はヒトの姿に変身できる「インクリング」という名前のイカ[16]

ヒトの姿ではインクを撃って「ナワバリ」を広げることができる。イカの姿になるとインクに潜る。床でも垂直な壁でもインクが塗ってあればヒトのときより高速に、自由に泳ぐことができ、潜ったまま隠れていることもできる。同時にインクの残量とダメージがヒトの姿より早く回復する。ただし相手のインクには潜ることは出来ない。相手のインクを踏むとダメージを受ける上、足をとられて動きが鈍くなる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B3 

という内容なのですが、とにかくオンライン対戦が熱いです。敵を狙って試合を優位に運ぶスタイルもあれば、ひたすらインクを塗ってナワバリを広げる戦い方もできるので、ゲーム上級者も初級者も参加しやすい仕組みとなっています。基本的には1人用のゲームですが、我が家では妻と交代しつつ「わーきゃー」言いながら楽しんでいます(笑)。
 

 

以上5作品を紹介しましたが、こうしてレビューを書いていると、任天堂作品の持つテレビの前に座るすべての人を巻き込む力、凄みといったものを改めて感じます。プレイしている人も、プレイせずに画面を眺めている人も、一緒になってゲームに参加できるような設計が心底すごいなーと。

娯楽を追求する企業として、より多くの人により深い娯楽を提供したいという思いから、製品の魅力を最大限に引き出す方法を絶えず考えているんだろうなーと思います。リビングでプレイしているお子さんだけでなく、それを見守るお母さんやお父さんまで楽しくなるような製品作り。形は違えどモノを作る者としては、これからも任天堂の送り出す製品に注目していきます。

  

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